金利の点でも異なります@カードローンも色々あります!カードローンをおすすめする理由とは?

カードローンも色々あります!カードローンをおすすめする理由とは?

金利の点でも異なります


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銀行のカードローンとと消費者金融のカードローンでは、審査基準のほかにもう一つ大きな違いがあります。それは金利です。一般に銀行の方が低金利で、年14パーセント以下とされています。これに対して消費者金融は、銀行よりも金利が高く、年間20パーセントが上限とされています。かつてはもっと高かったのですが、2011年に改正貸金業法が施行されてから、20パーセントを超えた金利をつけた業者は、処罰の対象となりました。

最近は消費者金融でも低金利の傾向があり、17パーセントや18パーセントの金利で、お金を貸してくれる会社もあります。しかしどちらかといえば、やはり銀行のカードローンの方が、低金利であることに変わりはありません。おまとめローンでカードローンを利用する時は、そのカードローンに今までの借り入れをまとめてしまい、金利もそのカードローンの金利に会わせることになるわけですから、低金利であればあるほどメリットがあります。

そのため消費者金融のカードローンよりは、低金利である銀行のカードローンの方が、おまとめローンにはおすすめということができます。ところでこのおまとめローンを申し込む場合は、やはり審査があります。これは普通のカードローンを申し込む時と同じです。この時の審査で、他からの借り入れ件数が多いとか、あるいは滞納した記録がある場合などは、審査に通りにくくなってしまいますので、その点に気をつけて申し込むようにしましょう。